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(仮)不思議な同窓会2
2018/2/13 (Tue) 18:44

上司の嫌がらせに耐えきる主人公。
いよいよ【同窓会】に向け 公共機関を使い向かう。

先ず自宅に戻る主人公「ただいま」母親「お帰りなさい。誰?。……主人公(名前)」と第壱声。仕事が忙しくって暫く会ってなかったと言え ショックを受ける主人公。気を取り直し日記を聞く。

母親は「貴方の予想通り 机の引き出しに在ったわ」と言う。今流行りの特殊詐欺かと思い、交番に相談しに行ったと笑いながら話す。

久しぶりの手作り料理に舌鼓。
お風呂に入り日記を読み返す。
しかし、子供が書いた日記。

詳しい事は書かれてない。自身の日記なのに、うっかり壱言「しっかりしろよ 俺」。報告書等を書き慣れているせいで、その拙い文章が浮き彫りだった。


同窓会場は老若男女 外国人の姿。子連れで来ているのか?。と妙に自身を納得させる。辺りを見回しても顔見知りは壱人とすら居ない。もしかして。と 声掛けても、違っていたり。小学生にしか見えない人が積極的に声掛けする姿が浮き彫りだった。

....開催時間 積極的に声掛けしていた小学生が壇上の階段を上がる。自宅に訪れた若者が踏み台を用意する。

小学生「皆様。お忙しい中 お集まり頂きありがとうございます。僭越ながら代表のわたくしめが挨拶に訪れなかった非礼お許しください。」続けて滑らかな英語でスピーチする。主人公は本当に小学生かと疑うが、どう考えて見ても小学中学年が最高と言ったところだった。


小学生が徐に壇上で「さて、世界中から集まってくださった皆様。疑問に思っているのを解決致します。先ず 振り返る話しを致しますのでお静かに耳を傾けて頂きますよう宜しくお願い致します」

それから、滑らかな日本語 英語を交互に使い分け語る。
先ず、隣の若者を見つけ出し 足を確保する。
若者と一緒に国内の公園で遊ぶ。
主人公の見た遊びを幾つも上げていく。

壱年が経ち 思い出していく者が続々。
外国に出掛け 各地の公園で遊ぶ。

しかし。仕事や家庭を持った者が多く
なかなか 思うように集まらない。

家族や友達等を使い、知りも知らない遊びを強要する


約3年。幼稚園児は小学中学年に移り掛けた頃。
やっと で同窓会の話しが持ち上げる。
疑問を抱き 奇妙な感覚が身体を走り、収まらなくなって来た頃合いだと。若者が主賓(小学生)に語り掛けたのが事の始まりだった。

....そして、今日に至ると小学生は語った。
小学生「最近。鮮明な『夢』見ていませんか?」続けて英語で語り掛ける。

××
……と、まぁ こんな感じです。
後は決まっておりません。
一応 投稿致します。

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