紅茶飴さんの作者ニュース

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妬むとかわからん
2019/7/10 (Wed) 08:11


「月虹ロマネスク」のブランシュヴィクなんか書いておいてなんだけど、基本紅茶飴は日常的に人を妬むということがほとんどなく、小説を書くのでも、過去に読んだ作品で出逢った妬みという感情はこういう感じのものという感覚を書いてます。

誰だったか「他人のあるものをいいなと思うなら、その人の人生のありとあらゆるものが、自分のものとして欲しいか考えてみろ」と言ってた人がいて、その人の人生のありとあらゆるもの…?その人の親とか子供とか?友人関係とか?うわ要らない他人のものなんてめんどくさいと思うのが紅茶飴だったわけで、それで何かあまり人を妬んだりする気にならない次第です。

そもそも他人妬んだところで自分に何かメリットがあるかと言えばそんなにないわけで、じゃ、妬むだけバカみたいじゃね?とやたら無駄な時間のような気もするし。

同じ生きるなら好きなものに時間費やしていた方が幸せだし。

故にこんな人間になっているわけだよ。

そのせいか井戸端会議的な結論のないおしゃべりに楽しみを見出だせなくなってしまい、それでコミュ障か何かのように勘違いされる始末。

たんにそれより小説書いたり絵を描いたり、散歩をしたり、アプリで推しの世界に浸ってたり、そっちの方が私にとっては幸せだったという話なんだけどね。

友達と飲みに行って楽しいっていう人は、それが自分と気が合ってる人だからだよ。

私、周りに夢色キャスト好きな人いないもん。

そりゃいちばん好きなものが友達と合ってないんじゃ話しててもすごく楽しくはならないわ。

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