紅茶飴さんの作者ニュース

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七章に差しかかり
2018/4/16 (Mon) 17:24


碧くんの鎖に繋がれてしまったまま始まるメインストーリー七章。

展開が甚だ閉鎖的なんだけど、碧くんとヒロインだけの空間なので、好きな人が相手ならこの展開はある意味幸せなんだろうか?という。

常軌を逸した病的な状況ではあるので、普通こんなことあり得ないだろうという感覚の私には新鮮だった。

「嫌いだから閉じ込めておく」幼い碧くんの発言には、そんなにショックは受けなかった。

だって本当に嫌いだったらわざわざゲージ飼いで大事にしたりはしないだろう。

言葉と真意が裏腹な碧くんはこの頃から既に確立していたようです。

渡瀬さんは幼少期の碧くんを知っているらしい。

渡瀬さんに碧くんの話もう少し聴きたかった。



「朝はヒロインより早く起きて、夜はヒロインより遅くにしか帰らない」らしい碧くん。

無理が来ているようです。

休んだ方がいいよ。




仕事から帰って来て疲れているはずなのに、それからヒロインの面倒を見ていたら、いつ休むんですかあなたは…とは何となく感じていた。

うさぎの面倒もきちんと見ているし、意地もここまで来ると立派ですが。

この後の展開が私的には心臓やられたので碧くんを甘やかしてやるモード全開になってしまった。

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