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悪役レポートその5
2016/11/25 (Fri) 13:05

毎日の生きがい

悪役レポート

第5弾【ノーベンバ―11】

出演代表作:DTB 黒の契約者

★紹介
MI6最高のエージェントでありつつイギリス外務省の外交官と名乗る金髪青眼の白人男性。
早い話警察の味方で、悪役とはちょっと違うが主人公と敵対関係なので今回は彼を選びました。
悪い組織に勧誘される契約者。

★まさに伊達男
常に飄々とした態度、言い回しなどかっこいい。とても合理的で周到。合理的なあまり見た目のカッコよさを犠牲にする場面もありますが…。
ただし女子供人を殺すのにも容赦なし。ここらへん悪いね。

★氷属性と契約能力
彼に限らず、DARKER THAN BLACKでは様々な契約者と呼ばれる何らかの能力を持った人間が出てきます。
ノーベンバ―11の能力は「凍結」。そう、能力モノの定番ともいえる(?)氷キャラです。
彼を知る前の自分は、氷の能力といえば氷壁を生み出したり吹雪で相手を凍らせたりといった戦法しか思い浮かばなかったんですが、価値観が変わりました。
作品自体リアル路線で、能力もシビア。
彼の能力も、何もないところから氷を出したりするものじゃなく、あくまで「凍結」する能力なわけです。
水がないところでは基本無能です。
接触した部分の水分を凍らせるので、遠距離にも向きません。
彼が活躍できたのは仲間の恩恵が大きいです。
実は水分を集めるという契約者とともに行動しており、その方が豪雨のごとく多量の水を降らせることで彼の能力は輝くのです。
ただ、本当に一人じゃ無能と言う訳じゃなく、初登場時では相手に触って血液ごと凍らせたり、コーヒーをぶっかけて殺してました。
コーヒーで殺すってのがすごいよね。
飛沫を凍らせるとそのままつららになって敵にぶっ刺さると…
この凍結能力の使いかたには気付かなかった…て感じです。

★契約対価
契約者は共通点があり、合理的にものごとを考えるようになることと、能力使用に応じてある行動をとるようになることです。
ある行動とは、一見意味のないようなことで、世間からは「対価」と呼ばれています。
能力の代わりに「対価」を支払っているように見えることから、なにかと契約しているのでは?と考えられ、能力持ちは「契約者」と呼ばれているわけですね。
ノーベンバ―11の対価は「喫煙」。
なんですが本人はかなりの嫌煙家で、この対価も嫌っています。
カッコつけて吸うこともできますが、油断するとむせます。
契約者は対価でキャラが立つから面白い。てかずるい。

★氷属性万歳!
ノーベンバー11は能力の使い方に魅力を感じました。
どの作品でも氷属性ってイロモノというか…。
主人公のライバルとか仇とかじゃなくて、どちらかといえば警察に味方する印象が大きいです自分は。
あんまり悪役としての魅力を語れなかったね!
申し訳ない!
悪役レポートだろおい!

次はまたジャンプ系に戻るかも!

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