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新作短編
2017/12/13 (Wed) 15:54

新作の短編、二作品を掲載いたしました。

一つは警備員の男の不幸な出来事。
もう一つは、くだらない支離滅裂な話です。

詩も今日中に更新いたします。

ブレイガイオンの新作は鋭意制作中です。掲載日未定。

もう一つ長編というか中編書いてます。これも年内には無理かと……。

朝焼けリスタートの改稿も行っており、現在推敲中です。年内の掲載は恐らく無理です。

投稿した出版社から批評をいただき、そのなかで、キャラクターに魅力を持たせよう、話の流れに主人公が流されがちなのでそこに気を付けようとあり、改稿しました。一部登場人物の性格の変化と、主人公の心理描写を書き加えておりますが、掲載はまだまだ先です。

魅力的なキャラクターとあり、それを成し得るにはギャップと変な性癖をもたせてはと批評に書かれておりました。

基本的なことなんでしょうが、ここら辺が全くうまくいっていないんじゃないかと。

友人からは、僕独自のものが作品から感じられないと言われてしまいました。

どこかで見たような感じしますもんね。

登場人物に、僕の闇の部分や、恥ずかしい部分を盛り込んでみたらいいんじゃないか、と指摘いただきました。

冲方丁の十二人の死にたい子供たちを読んだって、その友人は言うんですよね。
その作者はDVやって離婚したっていう人らしく、そうした人間性が作品に出ててよかったと言っていたんですが、僕に闇の部分があるとしたら、劣等感くらいなんですよね。

被害妄想もそうかな。

結婚どころか、恋愛経験も皆無な僕には、途方もない難題に思えます。

難しい課題を突き付けられてしまい、少し凹みました。
小説家という職業に憧れもしますが、なるのも難しいし、維持していくのも困難です。
仮に賞を取れても、面白い話を書き続けなければならない。
割に合う分の報酬がもらえるとも限らない。
そう考えると、小説家って過酷な職業としか思えないんですよね。

そこを目指すにしたって、苦心して書いたものが、お金にならないわけですし、書くこと載せることに魅力を持ち続けなければ、士気も下がるわけで……。

そういうのもあって、しばらく手付かずでした。

しばらくゲームやりまくってましたが、久々に書いてやっぱり楽しさは感じました。プロになろうという過酷さは想像できるので、無理じゃない範囲で書いていこうと思った次第です。

もう一年が終わるんですよね……。

気付いたら死んでたりして。
くわばらくわばら

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