瓦 ヨシノスさんの作者ニュース

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奇怪
2017/11/6 (Mon) 21:52

休みの日に、餃子の王将行って、餃子とチャーハン注文したんです。

新青梅街道沿いには、あちこちに飲食店があり、自転車で自宅から行くと少々かかるのですが、飯のバリエーションは多少増えます。

休日ごとに行くことは難しいですけどね。金銭的にとか色々と。

んで、その日、白色のパーカーを着ていまして、餃子のつゆが跳ねて、さんざんな目に。

帰宅後、慌ててワイドハイターとかで浸けたりしたんですが、落ちることなく、渋々干していました。

翌日の早朝に東京では雨が降ったらしく、取り込む余裕がなくて、丸一日干していたんですが、取り込む時に、跳ねたつゆのあとがスッキリなくなっており、驚いたというより怖くなりました。

例えば、誰かが干してあるやつ持ってって漂白剤に浸け、洗ったあともとに戻したとか……

いやいや、普通にあり得ないので、雨が酸性雨だったとか……

数日前に雨が続いた日がありましたけど、覚えている限り一回は、頭とか濡れてるので、ハゲが促進してしまうのでは……

などと、真っ白くなったパーカーを見て一瞬思いましたが、結果オーライということで、いいっすかね。

詩作しましたので、以下はっつけておきます。



「蝶々」



晴れた日に
僕と君の蝶々
ひらひらと舞う

陽を浴びて
ハート型の蝶々
きらきらと舞う

羽に
心をのせて
言葉をのせて
風にのせて
君の蝶々と戯れる

ハートとハート
重なれば
満たされる
力になる
増えていく

廃れた世界も
多くの
草花に彩られ
満たされる
力になる
増えていく

ひらひら
ひらひら
二人の蝶々
心をのせて
風にのせて
どこまでも
戯れる

きらきら
きらきら
輝きのなか
言葉をのせて
風にのせて
どこまでも
どこまでも


以上、ありがとうございました。

恋愛経験のない自分には、恋だの愛だのなんていう詩は書けません。

上記のように書けても、なんて言うか、ファンタジーで綺麗に色付けして、ごまかしたようなものしか書けないんです。

経験しないと書けないなんて話を聞きますが、ミステリ小説を書く作家が、犯罪者なわけなくてですね、リサーチもそうなんですが、上手く書くって、上手な嘘をつくって言うのもあるんじゃないかと。

想像で書けるってのもあるかもしれませんが、それ以前に興味を持つか持たないかの違いもあるんじゃないかと思います。

身近な女性って言うと、職場にしか思い浮かばないんですが、恋愛に興味が持てないのは、話さないからかなとも思っています。

仕事優先でやって来て、そりゃ綺麗な女性もいますが、気になる方がいても、話さないんですよね。

口説き方を知らないとか、遊び方を知らないってのもあるんですけど、恋愛に、そもそも人生経験にそこまで必死になれないというか……

子供なのかなとも思いました。

また、愛情を注ぎたいという熱意も持てない。理想論っぽいかもしれませんが。

何だろう。
本当にこういうことに関して自分がわからないんですね。

興味ない訳じゃないんですが、恋愛も結婚もレベルが高いもののような気もしまして。

若いときからそういう経験がないと、自然と諦めがつくのが早くなっちゃうんですかね。

手の届かないハイスペックなものを要求されるような気がして、こなれてる孤独に頼っているのかもしれません。

持論展開して痛い奴です。

五十、六十になって肥えて禿げても、もう手遅れなんすよ。

後悔しながらアパートの一室で死ぬ姿が目に浮かぶわって、これも痛いっすね(笑)

話は変わりますが、寄宿学校のジュリエットって漫画が個人的によかったです。
ちおちゃんの通学路も読んでみたんですが、ちと合わなかった。

ナウシカの漫画版もこれまで手付かずだったので、読み始めました。

二次元の女と結婚なんてできねえよ。
それは当然なことなので、やはり孤独に慣れすぎてんのかなあ……

はなっから諦めているのか……

いずれにせよ、人生の町中でさ迷いながら、明かりを求める虫のようです。

蝶じゃなくて、蛾とかハエみたいな……

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