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長々と自分のこと
2017/6/19 (Mon) 20:13

季節の変わり目だからか、体がダルタニアン&ネガティブになっています。

ダルタニアン&ネガティブって何かのユニット名みたいっすね。

仕事中もずっとネガティブでした。
今まで知り合った人(特に職場で嫌いだった人)が、何か否定的なことを言ってきてそれにひたすら、心で対抗するっていう感じです。

否定的なことっていうのは、自分の現状だったり生き方だったり、考え方だったり……。

しかも、心で思いっきり、うるせえ、バカ野郎!とかって怒鳴ったりすると、持病の症状が出てきて、その心の叫びが誰かに伝わってるように錯覚してしまうんです……。

それは、自分の心の叫びに対して言い返してくるような声が聞こえてきてしまうからなんですが。(意味不明?)

ここしばらくそれが、毎日毎日僕らは鉄板の、上で焼かれて嫌になっちゃうよってくらいに、嫌な感じだったので、
ストレスが溜まっていたり、
気候が涼しくなったり、暑くなったり、
真夜中、アパートの上の住人の足音がうるさくて目が覚めたり、
朝、目覚ましよりも早く起床したきり眠れないまま出勤とかってこともあったりと、
様々重なったからかなあと思うようにしています。

休日もなかなかスッキリ眠れずにいるので、マイッチングマチコサンですね、ほんと。

三ヶ月でブレイガイオンの続編書くぞー、と躍起になってますが、よっしゃ、一ヶ月半で書ききったぞーと思って、パソコンに起こしたら、七十ページちょっとにしかならず、再度、見直しをしています。とにかく、話は進みますがページ数が少なくて若干凹みました。

音楽は僕の中で、デジタルミュージックがいたについてきた感じなんですけど、まだまだCDも買ったりしてますね。

ジャーマンプログレのエロイというバンドの、カラーズというアルバム。ドイツ人の感覚というかテクニックというか、昔は他国とは何か違っていたみたいですね。
少し変わった音楽が楽しめます。

キングクリムゾンのライブイントロントを今になって聴いたりとか、アングラガルドの2012、13辺りに出したアルバム聴いたりとかしてますね。

ライブイントロントはドラムが三つあるのが驚きでした。知識的なものは僕には皆無なので、ただ、三つもあってスゲーって感じなんすけど、クリムゾンて確か以前、ダブルトリオ編成っていって、ギター、ベース、ドラムが二人ずついるっていうのをやってたと思ったんですが……。

デジタルの方はchonていうバンドが16日に出したばかりのやつ聴いてます。

何かこう書くと耳が一杯あるように思われるかもしれませんが、普通に両側に一つずつあるだけです。

耳と言えば、左耳があくびすると痛くて、耳鼻科行ったら、大きいところで診てもらおうよ〜って医者みたいなのがいうので、紹介状もらって、公立の病院に行き、人生初のCT受けてきました。

若い時に、日野の工場でCTの検品作業やってたりしてたんですが、あまりいい思い出がないので割愛、割愛と書かずとも誰も期待してねーっての。

はい。
んで結果は異常は見られずでした。
けいじょうとっきという骨が耳の奥にあるそうですが、もし痛いものの原因があるとしたらそれが該当するらしい……のですが、医者の目から見て、異常なほどに長いとか、支障が出るほどに長い訳ではなく、手術するにしては短いとのこと。なのでリスクを伴うのだとか……。

しかし未だにあくびすると痛いので、来週聴力検査を受けることになりました。

耳と言えばもう一個、聲の形の劇場版をレンタルで観て、しっくり来なかったので、原作読み始めました。

劇場版、確かにクオリティ高いんですけど、境界の彼方未来編の時みたいに、登場人物の思ってることが読みとりにくくて、最後泣けなかったんですね。

じっくり腰を据えて堪能しようと、漫画版読み始めました。

一巻で主人公が耳の聞こえないヒロインをいじめるシーンが連発するんです。
僕も小学生くらいの時に、女の子殴ったりしたなあとか思って、こういう残酷なことを平然としていた時期を思い起こしていました。

第七女子会彷徨って漫画の最終巻で、主人公が仲の良い友達と喧嘩するんですけど、それまで行き着くのに、すごく仲の良いいシーンがずっと続いていて、その喧嘩シーン見ると切なくなるんすね。

大切にしていたものを自分で壊してしまう。

近頃、個人的に友人とはなんだろうと色々考えていまして、40まであと少しなんですけど、友人とか恋人とか作らずに避けてる自分の今を見ると、昔、友達が大事だとか言ってたのはなんだったんだとか、思ってしまうんですね。

何か自分で壁作ってしまって、幼い時の方が、もっと自由に破壊と再生を繰り返していたような気がします。
喧嘩と仲直り、すごく自然にやってたよなあ、とか前述の作品見て思ったんです。

今は喧嘩と仲直りどちらも関わりたくないなあとか思う自分がいるんですね。

やっぱり声が気になるんですよ、僕の中で。

喧嘩しても仲良くしても、そのリスクは当たり前のようにある気がして避けてるのかもしれません。

そういう自分が相手にとってもリスクだろうと思ってしまうのもあるんでしょうね。

長々と書いてしまった……
(T0T)

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