ねこっぴさんの作者ニュース

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湯河原温泉に行って来ました。
2019/3/4 (Mon) 23:20


日月でだんなと湯河原温泉に行って来ました。
だんなが日曜仕事で月曜日が休業日になっていたのと、ねこっぴも2月の休日出勤の代休があったので、公私ともに何かとせわしい中、つかの間の休息というわけで・・・

奥湯河原の「ながお」と言う小さな温泉旅館に泊まったのですが、ここが中々穴場的な宿なのです。

まずお風呂は小さい浴室が二つだけなのですが、源泉掛け流しの濃いお湯なんです。
湯船は木製、洗い場の床にも丸太がはめ込まれて独特の雰囲気。
部屋ごとの貸し切りなので、他人に気兼ねなくのんびり入れるのも良いよね。

お食事もハイレベル。伊勢エビとアワビがひとりに一つついてきた。

伊勢エビは豪快に鬼殻焼きです。



アワビは一つを肝ダレ付きのお刺身に。肝ダレは足が早いので寒い季節限定だそうです。



もう一つのアワビはステーキに。
加熱すると軟らかく弾力ある食感が楽しめるのだ。



これでひとり一泊12,000円位です。
じゃらんのクーポンとポイント使ったので更におトクに。

お天気はずっと雨だったけど、美味しいもの食べて温泉に浸かって、のんびり出来ました。

お宿をチェックアウトした後は、バスで湯河原梅林へ。
お天気悪いし元々行く気はなかったんだけど、バス停でバスを待っていたら直行バスがやって来た。乗換なしで行けるならと、行ってみる事に。

梅と菜の花が丁度見頃でした。



売店が色々でていました。湯河原名物のきび餅やみかんなどの農産物も。熱々の温泉饅頭がとても美味しかったです。色々買い物したので、サービス券で甘酒ときび餅のお接待が受けられました。

お昼近くまで観梅を楽しんでから、お昼を食べに早川漁港へ。
漁港周辺には飲食店が多数立地。
狙いは漁港内の市場食堂。
小田原の老舗だるま料理店の運営なのだ。
ところが、午後1時に行ったのに店内混雑していて行列も出来ている。
荷物があるのに待たされた上混んでる店内で食事するのは落ち着かないので、諦めて漁港脇の韃靼蕎麦と生マグロの店「緑水門」へ。
これがなかなかの当たりでした。

平日限定の「港ランチ」は色々なお料理が大皿に載って500円。



1,000円の聞き酒セットは佐久の戸塚酒造の銘酒3種類が楽しめて、お通しにマグロのスペアリブまで付いてきた。
時間が遅いせいか店内貸し切り状態で、落ち着いて食事が出来ました。

お食事の後は漁港周辺を散策。
様々な飲食店が軒を連ねる中で、「ひととせの雪」と言うかき氷やさんが目に付きました。
氷にシロップをかけるのではなく、旬の果物を冷凍してスライスする形式です。
特に一日30食限定のシャインマスカットが気になったのですが、だんなは腹一杯でかき氷なんか食いたくない、それより旅行貯金だとか言って郵便局に行きたがるので、思い切って別行動。
だんなは郵便局に行かせて、ねこっぴは「ひととせの雪」へ。
テイクアウトでシャインマスカットのかき氷買って駅の待合室で食べていたら、だんなが戻ってきたのでお味見させてやったよ。
冷凍果実だから甘みが自然で歯ごたえあるよね。

色々発見のあった湯河原と早川。
皆さんも機会があれば是非どうぞ。

コメント

ねこっぴ


老師様
北海道は梅と桃と桜が一緒でしたよね。そろそろお花見の季節に突入ですね。
4/28 22:48

老師


梅と菜の花が同時に咲いてしまうのですねそちらは。
こちらは梅でも4月末まで待たないと。
旅行の道中記はFBで見てました。
3/11 08:15

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