作品

ディアグラム(改)
世界観(組合ギルド)
(7頁)
○組合本部
(外見)

(内部構造)
地下がある全四階建ての建物。ただし、四階があるのは、後ろ側にある四角い部分の職員棟のみ。
構成は、基本一番手前にあるギルドとしての顔の受付部分、真ん中にある組合員用の施設、最奥にある組合職員用の施設がある職員棟という感じになっている。(職員棟は細かくは決めていない為、ざっくりとした表示となっている)
高さよりも横や奥に広い構造になっている。

一階

一階は、一番手前に「組合の受付」と併設している「武器屋」「道具屋」、「組合員専用銀行」、「食堂」があり、真ん中に「図書館」、「自習室」、「講義室」、持ち込まれた魔物の「解体室」「倉庫」、「武器屋・道具屋の工房」がある。職員棟には、職員が常駐し、処理を行う「事務所」や「応接室」が主となる。
解体室と図書館には、「掃き出し窓(ガラスの両開き戸)」があり、横からの出入りが出来る。解体室へ巨大魔物を持ち込む時などに重宝。
組合用銀行というのは、組合の銀行がある支部からはお金を下ろすことが出来たり、組合への支払いが出来たりする。他の銀行になると国を越えられない、国は越えられるが処理に時間がかかるなどがあるが、組合用銀行は銀行がある支部では使え、処理も魔道具を使って迅速に処理が可能。
両替が国の規格で行える。

二階

二階は、一番手前は「受付の吹き抜け&回廊」と「銀行」「食堂」となり一階とほぼ続く。ただ、銀行と食堂の先には、ちょっとしたベランダになっており、食堂などではテラス席として使用する事が出来る。
真ん中は主に「訓練場」となっており、小さめの道場のような物が二つと、グランド状の広めの物がある。どちらともに強化魔法具と結界が張ってあるために、防音や安全などの配慮はされている。訓練場の隣には「治療室」と簡易的なベッドが確保された「病室」がある。原則病室で泊る場合は仮眠室とは違い、お金は取られない。別途治療代はかかる。
職員棟には、「職員用仮眠室」などがある。

三階と四階

三階は、「組合員の仮眠室&一時住居用の個室」と「大浴場」がある真ん中部分と、「管理職用個室」や「特別組合員の個室」がある職員棟のみで、両者はつながっておらず独立して、二階から登るようになっている。
組合員の仮眠室は、小さい方の部屋一泊で銅貨30枚(現実価格とすれば三千円程度。フェアアインの通常宿一泊は銀貨一枚なので、悪い値段ではないが)と、結構いい値段となっている。一応十日なら銀貨2枚、三十日で銀貨5枚と少しずつ安くなっていくが、それでも新人が住むにはハードルが高いので大体は他に格安の住処を見つける組合勇者が多い。大きい方は小さい方の約1.5倍の値段で、使えるのもランクB以上から。
大浴場は、二階の訓練場で汗を流した者が使う為、そこそこ繁盛している。
四階は、職員棟のみで。「組合マスターや上位管理職の執務室&個室」がある。そこに行くには、三階で特別なエレベーターを使用しなければならず、結界で守られている。

地下

地下は、「銀行の巨大金庫」、「食堂の裏方」、「ギルドの資料保管場所」が繋がる部分と、「長距離移動魔道装置」が置かれる場所がある。
移動装置は、職員棟の地下にあり、半結界が施されている。

○他の支部
 本部以外の支部では、基本的に受付と銀行、職員の執務室が少々というものが多い。
 勿論、各地の首都にある支部は本部並みの施設を完備している場所もある。

※銀行は必ずあるものではありません。小さい支部では、受付のみ。

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著:Kookcat 先生

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