甘い狼の幸せな苦悩
バレンタインの憂鬱
(46頁)
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えーっと…
すみません!なんだこれは(汗)
何故か意味不明の出来上がり。
本当にスミマセンです……
次はもっと頑張りますので見捨てないでやって下さい!
(≧艸≦;){切実
最後まで読んでくれてありがとうございます◎
●オマケ●
「そういえばお前さぁ、田中にもチョコやったそうだな」
「田中さんだけじゃないよー。オフィスのみんなにあげたのー」
「そんなに配り歩いたのかよ」
「配り歩いたって……だって日頃お世話になってる人へのお礼なんだもん!」
「本気にする奴がいたらどうすんだよ」
「いないよ!」
「俺以外の奴の世話なんか受けるな!」
「ハルこそなぁにそれ!?チョコの山!そんなにたくさんもらう人がいるなんて初めて知った!」
「ばっ……お前これは……」
「“いつも断ってるから愛姫ちゃんからしか受け取らないはずだよ”って田中さんが言ってたのにー!」
「お前がチョコ好きだからもらってやったんだろ!」
「うわぁぁぁぁぁん!ハルのバカー!!愛姫のだけじゃ足りないんだぁー!」
なんでこうなるんだ……
良かれと思ってもらってやったのに。
こんなことになるんなら、いつも通り田中の野郎にでも押しつけてくりゃ良かったな……
やっぱバレンタインなんざ楽しむもんじゃねーよ。
20080623
季節外れのバカップル
(46頁)
著:凛梨 先生
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ゼアル
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